テーマ |
Radio on Demand技術を用いた車載機器のプラグアンドプレイ技術の開発 | |
研究代表者 |
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 教授 柴田 義孝 |
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研究者 |
岩手県立大学 地域連携本部 客員研究員 平川 剛 |
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研究内容 |
本研究テーマでは、次世代自動車機能の強化とそれを用いた地元産業振興のため、1.Radio on Demandを用いたPlug & Play通信手法の研究開発とともに、同技術を用いた2.センサを搭載する車載ICT機器の開発、ならびに3.データ収集とサービスを実現するサーバの開発を実施する。本技術は、スマートフォンなどの汎用ICT機器が、必要に応じてセンサ等の車載機器から情報収集し、様々なサービスを提供することにより、次世代自動車機能を実現するものである。また、本技術はその汎用性と拡張性を特長としており、センサ技術、組み込み開発技術、ネットワーク技術、無線通信技術、アプリケーション技術等の要素技術を、Plug & Play技術を用いてつなぎ合わせることで新たな価値を創造し得ることを強みとしている。大学・ベンダー・キャリアの産学連携による事業化検討を行い、本手法ならびにその実装を活用する様々なセンサ活用製品やサービスを検討し、実証試験を経て地域モビリティ関連企業とともに製品化およびサービスの提供を目指す。現段階で観光サービス、防災サービス、路面凍結情報サービスという三つのパイロットサービスを検討し、実現に向けた取組を開始している。 |
テーマ |
Wake on demand 通信システムの 開発 |
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研究代表者 |
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 教授 澤本潤 |
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研究者 |
岩手県立大学 地域連携本部 客員研究員 高橋 幹 |
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研究内容 |
地域の企業と連携し、自動車産業の基盤となる技術の競争力を強化するため、次世代モビリティの要素技術に関する研究開発を進める。本研究テーマでは、車内外のICT機器の通信において、利便性の向上や省電力化を図るため、必要なときだけ通信機能を起動させるWake on demandの仕組みを用い、車両用高度通信サービスを実現する通信システムを開発する。本システムにより、クルマから外部のネットワークを経由して通信するときに、使用するネットワークや接続する機器を柔軟に選択することが可能となる。要素技術を、車載機器の起動、移動中の無線方式、接続先の制御に分類し、各要素について新しい方式を提案する。 |
テーマ |
ワイヤレス給電システムの開発 | |
研究代表者 |
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 教授 澤本潤 |
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研究者 |
岩手県立大学 地域連携本部 客員研究員 前島 治 |
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研究内容 |
スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器の普及にともない、これらを車室内で使用する機会が増えている。長時間の乗車においてもバッテリ切れの心配なくモバイル機器の使用を継続できることが望ましい。 本研究テーマでは、充電機会の拡大による利用者の通信機会や利便性の向上を狙い、小電力機器を対象にしたワイヤレス給電技術に関する研究開発を行う。車両が内蔵する電源を、ドライバーや同乗者が携帯するモバイル機器や車に取り付けられたセンサデバイス、車両走行環境に設置された車外周辺機器などへ、ワイヤレスに伝送するシステムの実用化、事業化を目指す。また、そのために必要となる充電制御技術や車内外のエネルギーをワイヤレス給電に利活用する技術などに関する技術開発を行う。 |
テーマ |
次世代ITSシステムの開発 | |
研究者 |
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 准教授 新井 義和 |
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研究内容 |
自動車運転における前方環境の視認性向上の研究等。 |
テーマ |
ワイヤレス通信システム | ワイヤレス通信システムの 構成を示す概略図 |
研究者 |
岩手県立大学ソフトウェア情報学部 准教授 蔡大維 | |
特許情報 |
特開2009-200974 | |
研究内容 |
端末の台数が多い場合にも、通信速度が低下したり通信傷害が発生しないようにした、通信衝突のない高信頼性のワイヤレス通信システム | |
効果 |
・スレーブモジュールの数が多くなっても、通信衝突が発生することがないので、通信速度も高速に保持することができます。 ・消費電力を低減することができ、例えば太陽電池や低容量電池によって各スレーブモジュールの長時間動作や常時稼動が可能となります。 |
テーマ |
居眠り予兆検知システム | 自動車運転中の 居眠り予兆検知システム |
研究者 |
岩手県立大学 名誉教授 曽我正和 ソフトウェア情報学部 准教授 新井義和 |
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特許情報 |
特開2012-40134 | |
研究内容 |
運転者に対して煩わしくない刺激信号と、煩わしくない応答方法を用いた、確実に居眠り予兆を検知できる。 | |
用途 |
自動車運転中の居眠り予兆検知システムに関するものです。 | |
効果 |
脳の覚醒度が低下してきたことを、脳が刺激に反応する時間を測ることで、直接的に検知し、居眠り運転の直前防止を行い、運転者個人ごとに異なる顔の形状や動作の癖とは、無関係に覚醒度を検知するので、測定の精度が高いという効果があります。 |
テーマ |
大量のセンサデータに対する知的情報処理手法 | |
研究者 |
岩手県立大学ソフトウェア情報学部 講師 今井信太郎 |
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研究内容 |
ネットワークの負荷軽減と高度なセンサデータ解析・処理の両立を目的とした、センサノードの近傍に存在するホストにおいてセンサデータを解析・処理する手法を提案する。 | |
用途 |
加速度センサを用いて動作推定(年齢や健康状態など)を行うプロトタイプシステムを作成して実験を行っています。 | |
効果 |
センサデータ解析・処理のための方針を自律的に変更でき、さらに外部へのネットワークへの負荷を軽減することができます。 |
テーマ |
センサネットワークに関する研究 | |
研究者 |
岩手県立大学ソフトウェア情報学部 講師 瀬川典久 | |
研究内容 |
高速同期法を用いたスペクトラム拡散通信を利用する。本手法は、単純伝送およびMACレイヤのみの供給のため、本研究では、(a)ノードの管理機能、(b)ノード間の通信管理機能、(c)ノード間のルーティング機能を実装します。 | |
用途 |
過酷な自然環境下で安全に利用できるセンサネットワークの構築とセンサネットワークプロトコルの開発に関します。 | |
効果 |
(1)ノード間の同期、(2)周波数変化に対する耐性、(3)拡散コード当たりのデータ転送速度に対して従来手法より高速にデータが転送できます。 |
テーマ |
インターネット上における新しいコミュニケーションの形 | |
研究者 |
岩手県立大学ソフトウェア情報学部 准教授 齊藤義仰 |
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研究内容 |
次世代のインターネット放送において、必要とされるインタラクティブなコミュニケーション手法を研究・調査した。 | |
用途 |
・インターネット放送におけるインタラクティブなコミュニケーション手法の調査 ・写真撮影可能なインターネット放送システムの研究 ・視聴者コメントを用いてダイジェストを作成する技術の研究 ・スマートフォンを用いたインタラクティブなインターネット放送技術の研究 |
テーマ |
メンタルクローニング~事故防止システムの構築 | 準備中です |
研究者 |
岩手県立大学ソフトウェア情報学部 教授 藤田ハミド |
テーマ |
運転者の視線・頭部の姿勢・走行情報を利用した安全運転支援システムの実用化 | 準備中です |
研究者 |
岩手県立大学ソフトウェア情報学部 教授 プリマ・オキ・デイッキ |